旅するバイク乗り

旅が大好きなバイク乗りのブログです

広告

不知火号搭乗レビュー 熊本->名古屋【夜行バス】

広告

夜行バス初搭乗の記念に搭乗レポートでも

 

10月最終週に名古屋に行くことになり、安い交通手段無いかなーと探してみたものの直前だったため見つからず。

時間かかるし大変そうだし…と避けてきた夜行バスにチャレンジすることに

 

搭乗区間熊本駅~名鉄バスセンター

夜の8時に乗って朝の7時半ごろの到着でした

 

熊本駅の白川口から出て右手にまがりしばらく歩くとバス停があります。

定刻の8時より1~2分早めにバスは到着

f:id:pakio96te:20161116173242j:plain

f:id:pakio96te:20161116173248j:plain

 

結構大きめのバスで広かったのが印象的です。

 

座席にはホットアイマスク、スリッパ、空気枕が備え付けられていました。

空気枕は公式サイトにあるような立派なものではなく、100均で売ってあるような、というより前日念のため私が100均で買ったのと全く一緒のものでした

 

途中休憩が二箇所あり、11時頃に山口県の王司PAにて10分ほど休憩。その後は消灯となるためそこで最後の飲み物を買ったりトイレに行ったりといった感じでした。既に11時なので売店はしまっていた為食事は事前に済ませておくかバスに乗る前に買うのをおすすめします。

二回目の休憩は朝6時頃に三重県の大山田PAに到着。朝も早かったのでトイレと自販機くらいしか動いて無く、10分ほどの休憩となりました。

その後1時間と少しで名鉄バスセンターに到着。

 

ここからは搭乗レポートです

私が予約時に割り振られた席は1C、一番前の運転手すぐ後ろの窓側の席でした。

一番前ということもあり足元はほかと比べて広めではありました。といっても身長176cmの私ですら足はゆっくりとさせることは出来なかったので熟睡は諦めましょう。

最初はいいと思ったこの席、実はとてつもない欠点がありました。そう、タイヤの上の席だったのです。

高速バス、もっといえばタイヤの上の席に長距離乗ったことのない人にはあまり伝わらないかもしれませんが、はっきり言ってあの席で12時間近くは苦痛でした。

まず、タイヤの真上なので振動が直に伝わる。高速道路で早いスピードなのであまり感じづらいとはいえ、かなりの振動でした。

次に、路面からのノイズがうるさい。

これは他の夜行バスに乗ったことがないため高速バスとの比較となりますが、明らかに路面からの騒音がすごかったです。耳栓を持っていったから良かったものの無かったら寝れなそうな音でした。

ちなみに私が使用したのはこの耳栓でこれをつけるとかなりいい感じでした。

 

最後に、高速バスで12時間近くは休めないし逆に体への負担が大きい。

いくら席を倒せるとは言え足を折り曲げたままでシートもそこまでよくない夜行バスです。かなり疲れます。実際次の日は寝不足と疲労から日中もかなりクタクタでした。

 

結論から言いますと、飛行機が高ければ仕方がなく乗るけど、そうじゃなきゃ恐らく乗らない!

今回は急な計画で飛行機が高かったため夜行バスにチャレンジしましたが、そうでなきゃ恐らくしばらくは乗ることは無いでしょう。まあ、いい経験にはなったかと思います。

広告