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【LCC】格安航空会社のTigerAirを使う際の注意点・搭乗レビュー

こんにちは、にょすけです

TigerAir タイガーエア LCC レビュー

引用:http://theflightreviews.com/wp-content/uploads/2015/09/a320neopwtigerair_fixiongwlnsodairbus1.jpg

先日の台湾旅行の際に行きにシンガポールLCCであるTigerAirを利用して福岡から台湾への移動を行ったのでそのレビューを書いてみたいと思います。

あくまでも個人的な感想ですので人によっては感じ方が異なる点があるためあらかじめご了承ください。

 

私がTigerAirを利用したのは前述の通り福岡✈台湾便で9月のフライトを7月の1週目にとりました。

TigerAirでは時々セールを行っているのですが、日本発着便では殆どが成田・関空を利用する便のみのセールしか行われないため、福岡からの便では為替レートのいい日に購入を行いました。

TigerAirなどのLCCは海外を本拠地としている会社が多く、日本円でなく外貨での購入になることが多いため、為替レートが悪いときだと航空券の値段が高くなることがあります。

 

また、もう一つ注意しなければならないのが、日本語サイトと英語サイトでの値段の違いです。

私は友人の分のチケットもまとめて取ることになったのですが、一人どうしても間に合わず遅れて取ることになりまいた。

その際に二回に分けて日本語のサイトで取ろうとしたところ、後に取ろうとした分が一回目に比べ、2000円ほど高くなるとの表示に。

この原因となるのが、LCCが空席に比例して航空券の値段を変化させていることでした。

日本語のサイトではその一日前に3席も同じ便の飛行機が売れたことになるため、その日のチケットがその分空席が減り、値段が上がってしまったのです。

その為英語版のサイトの方で確認したところ、幸いそちらには反映されておらず、もとの同じ値段で購入することが出来ました。

 

さらに注意点が一つ

下の画面が航空券を購入する際の最初の画面です

値段は13,570円となっています。

f:id:pakio96te:20160916190423p:plain

 

しかし気をつけてください。上の値段には預け荷物代が入っておらず、手荷物も10キロまでという制限があります。

私のように鞄一つで海外へ行く、と言った方にはいいかもしれませんが大きいスーツケースをもち、お土産もたくさん入れて乗るとなるとオーバーして追加料金を取られることがあります。

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また、下の画面を見ていただくと分かるように支払い時の総計は14370円となっています。

これは予約料を余計に取られるからであって、途中の購入画面に気をつけないとコレにプラスして荷物料、座席指定料、更には機内での飲み物・食事代も取られてしまいます。

f:id:pakio96te:20160916190435p:plain

 

これらの罠をかいくぐって、やっとTigerAirのチケットを一番安い値段で買うことが出来ます。

ただし、決済後にも注意点が。

決済の予約時のレートと引き落とし時のレートが異なる場合、追加で料金を取られる場合があります。私の場合は150円ほど取られました。少し多めに見積もっておくと良いでしょう。

 

さて、ここからが実際に利用してみてのレビューとなります。

当日チェックインカウンター待ちのお客さんの手元を見る限り、殆どが台湾の方でした。

日本人との割合は日本人2:8台湾人くらいだったかもしれません。

カウンターもほぼ台湾の方で対応してくださった方は少し日本語を話せる程度でした。

LCCではあるあるなのですが、入国審査を通ってゲートを確認したところ変更となっていたので利用する際には注意しましょう。

足元はかなり狭く、台湾などの2時間程度の飛行なら我慢できましたが、もう少し距離が長いと大変かもしれません。

また、私は痩せ型の体型なのですが、体格の大きい友人はかなりきつく足が常に突っ張った状況だったそうです。

http://sonicrailgarden.sakura.ne.jp/seat_air_airasia/004.jpg

引用:http://sonicrailgarden.sakura.ne.jp/seat_air_airasia/004.jpg

他の航空会社の写真になりますが、同型の飛行機で実際のサイズ感もコレくらいでした

 

座席の狭さや飲み物が無い点以外は特にマイナスポイントも見つからなかったため、台湾などの近場の移動にはまた利用するかと思います。

長距離移動の際は少し考えるかもしれませんが…

少しでも参考になれば幸いです

また聞きたい点などはコメントいただけましたらお答えいたします。

5万円で行ける!LCCを利用した4泊5日台湾旅行②【海外旅行】1日目出発~行天宮~士林夜市

こんにちは、にょすけです

今回は台湾旅行1日目についてのブログです

私達が台湾に行ったのは9月の上旬の一週間で、台湾では少しずつ台風が増えてくる、という時期です
そのため飛行機が取りやすく、値段も手頃なことが多いですが、イマイチぱっとしない天気が多いため天気のいい台湾を楽しみたい方々は少し時期をずらしたほうが良いかなと感じました

台湾 雨量 グラフ 9月 8月

台湾の9月の雨量

引用:http://www.cwb.gov.tw/V7/climate/climate_info/statistics/pics/multi_TR/multicylinder_R.png

 

私が向かったその時もちょうど日本で台風が発生しており、LCCはそういった天気の影響を受けることが多いため遅延となることに

他の同時刻同目的地の中華航空などの一般航空会社は通常通りのフライトを行っていたため無駄に二時間ほど空港で待たされてしまったなという感想でした

 

フライトの二時間半前にチェックインカウンターに行くと長蛇の列が

二時間半前に開くのに既に行列とは驚きました

もう一つ驚いたのがほとんどのお客さんが台湾人

台湾の航空会社だとはいえ、ここまでLCCに台湾人が多いとは思っても見ませんでした

同じ台湾行きの中華航空では半分以上が日本人、それも多くがツアー客であったのに比べサービスや快適さはかなり落ちるが、値段もその分安いTigerAirを台湾の方は選んでいたのかもしれません

 

そんなこんなでチェックインが完了し、いざ出国ゲートへ

その後は何事もなく出国

 

入国手続の際に同行していた友人が少しトラブルに

台湾の入国審査の職員もイマイチまだAirbnbへの理解が薄いらしく、私のゲートではとった部屋の名前だけでよかったのですが、友人のレーンの職員はその部屋の住所、持ち主の電話番号、名前その他様々なことを聞かれました

あまり納得いっていないような表情をしていましたが、それでもなんとかゲートは通過できました

 

預け荷物無しでリュック一つで旅行に来ていた私たちは荷物を待つ必要もなく、その後はすぐに入国

まずはホテルが松江南京に近かったためエバー航空の系列会社が運営する長榮巴士の5201に乗り、行天宮まで

値段は140元ほどでした

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チケットの買い方ですが、

①入国ゲートを通過した後、そのまま一番左へと向かいます

②エスカレーターで1階下に降り左折、その先を右折すると各バス会社のカウンターがあるためそこを目指す

③バスの便名と目的地、枚数を伝えると金額が伝えられるのでその分払う

④外のバスのりばに並び、バスに乗る

と言った感じです

 

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バスのりばでは炎天下の中10~20分ほど待つことになるため、帽子か何かがあるといいでしょう

またチケット売り場の近くにコンビニがあるため飲み物を買っておくこともおすすめします

 

そのままバスに乗り40分ほど揺られていると行天宮に到着

商業の神様・関羽とその息子たちが祀られているそうで夕方にもかかわらず多くの人が訪れていました

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中では無料でのお払いを受けることができます

また日本語の話せるボランティアの方もいるためお祈りの仕方を学ぶこともできました

 

その後一度ホテルへとチェックインし、夜は士林夜市

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まずは腹ごしらえにと地下の美食街に

魚介や肉、デザートなど様々な料理がありました

また臭豆腐や小籠包などの台湾名物も多く見かけました

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タニシの甘辛煮?のようなものに挑戦しましたが、中々味が濃くよかったです

 

その後士林夜市を周りホテルにもどり一日目は終了

なかなか良い一日目となりました

旅行・ライブ遠征のホテルが決まらない…そんな時の格安宿泊先の選び方【レベル別】

こんにちは、にょすけです

 

旅行には行きたいけど予算があまりなくできれば節約したい…

でもいきなり挑戦するのはハードルが高いし、どんなところを選べばいいかがわからない!という方も多いはず

そんな時にオススメの宿、難易度レベル別に紹介します

 

Lv.1 ビジネスホテル

ビジネスホテル 格安 ライブ

引用:http://www.palude.jp/img/guestroom/top2.png

まずはこれ、ビジネスホテル

一泊5,6000円以上は確定ですが確実に疲れは取れます

正直言ってお金に余裕があるようでしたら荷物も置けるし風呂もしっかりしてるしビジネスホテルが一番です

お金がない方でも移動の距離や荷物を持って歩くのが大変なとき、次の日仕事などの場合はビジネスホテルを取ることをおすすめします

 

Lv.2 ネットカフェ

ライブ ネットカフェ 旅行

引用:http://www.live-matsuya.co.jp/anchor/images/anchor_01.jpg

当日になって安く宿を見つけようという方におすすめです

場所によって変わりますが、12時間パックで2000円程で泊まれ、インターネットやドリンクバーつきのところがほとんどなのでお金を掛けたくない方にはおすすめです

ただ、部屋を選ぶ時の注意点が一つ

ネットカフェに行ったことがある方は分かるかと思いますが、フラットシート席とリクライニング席があります。リクライニング席はブース(小さい区分け)の中に椅子があるだけで、正直言って熟睡出来ません。フラットシート席はブース内にマットが敷いてあり、177cmの私だと斜めに寝転んでギリギリ寝れるか寝れないかというところです。寝返りは諦めましょう。

それと、喫煙者が割りと多めなのでタバコを吸われない方は禁煙ブースを取ることをおすすめします。

 

Lv.3 カプセルホテル

カプセルホテル 旅行 ライブ遠征

引用:https://d3ftecjsng6jy5.cloudfront.net/images/topic/1938/content/2be32351e7229abc045620d35cd94c800f6dd265_566659ef093ee_p.jpeg

こちらも当日になって安く宿を見つけようという方におすすめです

これも場所によって変わりますが、約3000円くらいで泊まることが出来ます

ネットカフェよりも寝ることを目的に作られているのでスペースは広く、寝具もしっかりとしています。またほとんどのカプセルホテルではTVがついているのでTVの視聴も可能です。

しかしカプセルホテルには一つ難点が。

カプセルホテルは女性が泊まれないところも多く、つまりは宿泊客の大半がオッサンです。しかも仕切りが薄いため音が漏れます。近くにイビキの凄い客が泊まる場合は快適な睡眠は諦めましょう。耳栓を持ち込むことをおすすめします。

 

Lv.4 ゲストハウス

こちらはバックパッカーや外国人観光客に人気のある宿です

多くのゲストハウスはアパートなどを改装して部屋には二段ベッドが幾つかあり、同じ部屋で何人かが寝泊まりする、と言った形です

利用客としては比較的年齢層が低めで20代の客が多いイメージです

宿泊料は場所によりますが2500円~4000円の間でほぼ収まるでしょう

ただ、当日に予約するというのは土日や長期休みなどでは難しいため、事前に予約することをおすすめします

設備としては共同のシャワー、トイレ、洗面台、コミュニティースペースといった感じです

はちのす|格安旅行のための宿泊情報サイト

Japan Hostels - Cheap Hostels in Japan

上は日本語のゲストハウス情報、下は英語版です

英語版の方が掲載しているゲストハウスの数が多いため、検索の際にはおすすめです

 

Lv.5 民泊(Airbnb)

個人的には安く済ませることができ、またその地域の方とのふれあいもできるので一番おすすめしたい宿泊方法です

民泊とは一般のアパートや家の部屋を借りて泊まるスタイルのことで、その代行サービスを行っているのがAirbnbです

一般の家などに泊まるためその貸主の方との交流が出来ることが多く、またその地域に関する様々な情報を入手することが可能です

また特徴として値段がホテルなどに比べて安いというところがあります

難点としてはやはり他人の家やアパートの部屋ということで貸主によって設備に差がある点や他人と接するのはちょっと…という方には使いづらいという点があります

 

今なら下のリンクから登録していただくと、3500円分ものクーポンを獲得することが出来ます!ぜひ登録して気に入る宿があるか試してみてください

初回旅行が¥ 3,500OFFになるチャンス!

 

 

Lv.MAX 野宿

最後の手段、野宿です

駅のベンチや空港のベンチ、24時間のファミレスなどで夜を明かします

追い出されることや警察からの職務質問などのリスクはありますが、確実に一番安く済ませることができるので最後の手段としてはおすすめです

 

 

様々な宿の形を紹介しましたが、また何かオススメの宿がありましたらコメントなどで教えていただけるとありがたいです

それでは

国内旅行やライブ遠征で交通費や旅費を極限まで抑える方法

こんにちは、にょすけです

今回は私の趣味である旅行、ライブにおいて一番の悩みどころについてのブログを書かせていただきます

 

ライブや旅行に行くにあたって一番コストが掛かるのが交通費や宿泊費といった観光やライブそのものには余り関係のない部分にどうしてもなってしまいます

そこで今回はそれら含めた旅費を極限まで下げる、私なりの方法を書かせていただきます

 

旅費といえば大きく分けて3つ、交通費・宿泊費・食事代です

宿泊費については

 

 

こちらの記事を見ていただけるとありがたいです

 

残るは交通費と食事代

とは言え食事代はコンビニやスーパーで済ませれば安くなりますが、旅行やライブ遠征の楽しみといえばその土地ならではの食べ物を食べること、なんて人もいるかと思います

後々の思い出のためにも食事代はしっかりと出すことをおすすめします

もしそこすら削りたい方はスーパーで閉店間際を狙うと良いでしょう

 

さて、残ったのは交通費です

実際遠くの場所に行けば行くほどココが一番大きく関わってきます

そこで今回はこの交通費を下げる方法をお教えします

 

1. 青春18きっぷ

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引用:http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/1/1/1140/img_110f37cade53180a87f58b78e8c93302479163.jpg

 

これは期間限定(春,夏,冬の間の約1ヶ月程度)で毎年JRから販売されている切符です

JRのみですが、普通列車や急行列車に乗ることができ、5回分で11850円、つまり1回分は2370円の切符です

1回分使うとその一日の間上記の列車に乗り放題になります

例えばですが、東京の新宿駅から始発で出発したとすると最大で北は青森辺りまで、南は小倉、なんと福岡県まで行けてしまいます

さらにこの青春18きっぷ、一人で5日分使うのではなく、5人で一日や2人で2日乗って残りはオークションやメルカリなどに、なんて使い方も出来てしまいます

一日辺り2370円ですが新宿~小倉では通常料金だと13220円なので一万円以上のお得となります

ただ、これは新宿からの話で逆に小倉から出発となると静岡県の沼津辺りまでしか行くことができないように、田舎からの出発となるとさらに行ける距離が狭くなります

ですが、普通に行くよりも断然やすいので大変おすすめです

 

2. LCC

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引用:http://nl.simg.jp/img/201202/35238.867012.jpg

LCC、格安航空会社を利用する方法です

日本にはPeach AviationやJetStar、スカイマークやソラシドエアなど様々なLCCがあります

その中でも特にPeachやJetStarはよくセールを行っており期間限定、席数限定で片道999円などのセールも行っています(実際には手数料などを含めると2000円を超えることもありますが…)

これを上手く利用すれば往復5000円も行かない、なんてことも夢ではありません

また、普通にとっても片道8000円程で行けることもあるので、予算があまりないが移動に時間を掛けずに旅行をしたい、なんて方にはおすすめです

 

3. 夜行バス

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引用:http://www.bushikaku.net/images/bustype/seat3by111_01.jpg

時間をあまり無駄にしたくない、という方にオススメの移動手段です

夜行バスは基本的に夕方から夜にかけて出発し、朝方に目的地につくため時間をあまりムダにすることがありません

料金も東京から大阪で2000円などと大変安く、また車種によりますがシートも基本的にゆったりと作られているため睡眠をとることも出来ます

ですが夜中に何度か休憩でSAによってり、場合によっては周りの話し声やイビキなどで起きることもあるため、アイマスクや耳栓を持参することをおすすめします

 

4. 相乗り

複数人で旅行・遠征する場合に意外と安く済むのがこの方法

レンタカーを借りて、ガソリン代をみんなで割り勘しても燃費のいいクルマであればそこまで高くつかず、また寄りたいところに色々よることもできるので大変おすすめです

ただ、この場合運転は各自行うことになるので免許を持っている人を多めに連れて行くと安心です

 

5. ヒッチハイク

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引用:https://manuke.jp/wp-content/uploads/2015/05/76e24c1fcddced1c60a8309274300c73.jpg

時間に余裕があるがお金はない、そんな旅人の最終手段です

遠征には不向きですが、学生やフリーターなどの旅人でヒッチハイクをしている人はたまに見かけることがあります

注意点としては決められた期間内で目的地にたどり着ける保証はないということと、安全の保証は無いということです

ですが確実に良い思い出が出来ること間違いなしなので勇気のある方は是非お試しください

5万円で行ける!LCCを利用した4泊5日台湾旅行①【海外旅行】飛行機代、宿泊代の節約方法

http://find-travel.cdn-dena.com/picture/articlebody/65790
引用:http://find-travel.cdn-dena.com/picture/articlebody/65790

こんにちは、にょすけです

今年の夏に休みを利用して台湾に4泊5日で旅行してきたのでそのことについてまとめてみます

タイトルに5万円で行ける!とありますが、注意事項としては
・海外旅行にある程度慣れており、チケットは自分で取れる(代理店などを通さない)
・泊まれればある程度どんな場所でもいい(Airbnbを利用)
・お土産を大量に購入する場合はもう少し必要かも
5人での旅行のため宿泊費や交通費などところどころ安くなる箇所があるため、人数によって変わる可能性がある
以上の4点をご理解の上お読みください

まず、海外旅行での予算の主な内訳としては
・飛行機代
・宿泊代
海外旅行保険
・現地でのお金
が挙げられます
今回の旅行ではLCC,Airbnbを利用することに寄って上2点を大きく節約することが出来ました

詳細の金額は

項目 値段
飛行機代(往路:TigerAir) ¥9370
飛行機代(復路:V Air) ¥10900
部屋代 ¥5300
海外旅行保険 ¥1780
現地でのお金 ¥20000

の合計

¥47300

で収めることができました!


そこまで節約したらあんまり観光できないんじゃないの?とか思われる方もいるかと思いますがそんなことはありません
有名観光スポットの九份十分や陶器の町鶯歌陶瓷老街、台湾最大規模の夜市士林夜市などなど他にも沢山の場所を周りました

飛行機を安く取る方法

http://img.gathery.recruit-lifestyle.co.jp/r/article/1141561638802445201/1141603390848661601/1416033917_tmkx.jpg?size=pict_nocut600_600
引用:http://img.gathery.recruit-lifestyle.co.jp/r/article/1141561638802445201/1141603390848661601/1416033917_tmkx.jpg?size=pict_nocut600_600

世界には様々な航空会社があり、様々な料金設定がされています。
その中でも特別安い値段でサービスを提供しているのが今回私も利用したLCCと呼ばれる種類の航空会社です。
現在日本に就航している会社だけでも10種類前後あり、世界を含めるともっと多くのLCCがあります。
特徴としてはチケットの価格が空席の数に反比例して上昇していく点で、言い換えれば早く取れば取るほど安くなるということです。
また、基本的に海外に本社がある為、値段がその日の為替レートによって変化することが多いためなるべく毎日情報を見ておくことが大切です。
その際に私は
https://www.skyscanner.jp
を利用して価格を確認しました。使用料は無料なので安心して使うことが出来ます。

宿を安く取る方法

https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2015/09/airbnb-a8707ed9_original.jpg?w=738
引用:https://techcrunchjp.files.wordpress.com/2015/09/airbnb-a8707ed9_original.jpg?w=738

一般のツアーや旅行などではホテルを予約して宿泊することが多いですが、それだとどうしても予算が最低限までは抑えきれない、ということがあります。
そのため今回私が利用したのはAirbnbと呼ばれる民泊の代行サービスです
www.airbnb.jp
上記のリンクから登録していただくともれなく¥3500お得になるクーポンを獲得することが出来ます!
多くの海外の部屋は一人何円という形式ではなく一泊何円となっているため、今回の旅行では大幅に宿泊代を節約することが出来ました。
民泊の特徴として部屋数がホテルより限られているため予約が早めに必要という点があるため、なるべく早くどこに行くかどこで泊まるかを決めておくと良いでしょう。

まとめ

海外旅行を出来るだけ安く抑えたい!という方は
LCCを利用する
Airbnbなどのサービスを利用し、ホテルを安く取る
・なるべく早く旅行計画を立て、早め早めの予約を心がける

といった点を心がけるとうまくいくかもしれません!
安く取れた分美味しいものを沢山食べたり、沢山観光しちゃいましょう!

ブログ始めました

はじめまして!

旅するバイク乗りこと、にょすけと申します

バイク旅、海外旅行が大好きなのでブログを始めて皆様と経験を共有できればと思います

よろしくお願いします!

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